2021年1月14日木曜日

論語を読んだ感想

 みなさんおはこんばんにちは。相変わらずポケモンやってますCHIROです


昨日の夜に天声論語という本を読み耽って朝になっていたわけなんですが、この本がまた面白い。子供のころ授業でやった時より数倍深く面白い内容だったので皆さんにもぜひ読んでいただきたいとも思っています


論語といえば子曰く~から始まることで有名な文書ですが、あれは弟子がこれまで学んだことを本に綴っているそうで、その中には人間らしい孔子の一面も見られます。

言ったことを理解してもらえず「やはり私を分かるのは天だけか。」と嘆いたり批判ばかりする人に皮肉を言ったりと誰にでも優しい聖人君子というよりはほんとに我々と同じように人間していたのも面白く読めた点でした。そういう人間性が孔子にもあったことも驚きですよね・・・間違いなく大人になってから分かる感性です

そして人は変わらないのか彼の教えというものは今でも我々の社会に生かすことができます。他人とのかかわり方、自分とは何ぞや、どう向き合うべきかなど、人とのかかわりで様々なことを我々に教えてくれています。そりゃ教科書とかにも載るよなぁ・・・。


多分原文にはもっとたくさんのことが書いてあると思うのでいつかそちらも読みたいと思っていますぅ



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