皆さんお久しぶりです
今回は戦姫絶唱シンフォギアGの感想を長々と書いていきたいと思います
--------------------------------------------------------------------------------------------
一話から衝撃の展開でマリアがフィーネを名乗り世界へケンカを売る所から物語は動き出します。
ライブ会場でソロモンの杖を使ってノイズを呼び出すのですが、不利を承知で人々を避難させるマリアの優しさが垣間見えるところでここが凄い好きなシーンでもあります。
その後装者たちが戦闘を繰り広げる中で調が響に「偽善」という言葉を使います。
ここがシンフォギアG最大の見どころなんじゃないかな?と個人的に思います。
これまでルナアタックの時以降も世界を守り続けてきた響は善行と思ってやってきた
ことを否定され、迷いながらも自分の正義を貫き通す響の姿は一期の時以上の大きな成長を見たように感じます。
勿論それぞれの正義があって戦うのですが、それが移り変わる中で「何が善で何が正義か」という戦いになっていきます
世界を救うという名目で動くマリアたちですが、それは決して善と言えるものではないと思います
この二つの言葉に葛藤するF.I.S.の人達はこれがあってかなくてか自分の中で魅力がさらに高まりました
そして響の迫害を受けていたことが明らかになるシーンでは、彼女の中で「生きる」というこの意思の強さを感じました。にしてもあのシーンひどいですよね
一期では描かれなかったのですが、確かに唯一生き残った彼女に対して思う人がいるのも分からなくはないけども、決してそんなことあっちゃいけないよね。
と自分の中の正義感等々を確かめられているようなシーンでした
そして前作に登場した天羽 奏と同じくリンカーを使って戦うF.I.S.の装者たち
彼女たちがリンカーを打たなきゃ戦えない一方で、アンチリンカーなるものも登場し
適合率を下げるものが出てきたのも面白かった一点でした。
一期を見ていた自分にはなかった発想で、これを使って切歌が調を止めるシーンなども印象的でした。
そして妹であり自分たちを守って散っていったセレナの意思を継ごうと奮闘するマリアなのですが、すべてがうまくいかず彼女にも焦りが見えてきます
世界を救う為に動くのですが、様々な阻害の中で人を攻撃することにためらったりする彼女の人間らしさがすごい印象に強いです
最初の風呂のシーンでやるしかない。とまで言っていたものの現実はそうもいかず、彼女のセリフ通り「何もかもが崩れ落ちていく」様はヘイトを被って戦い続ける彼女の苦悩でもあったと思います
そしてF.I.S.で忘れられないのはナスターシャ教授とウェル博士ではないでしょうか
この二人のキャラは濃すぎて戦っていなくてもその存在感は凄いものでした
最後は月に飛ばされたナスターシャ教授も椅子を変形させマシンのように・・・
「いやそんな機能あったんかい!!!」
と素でツッコんでしましたw
そしてウェル博士は教授をオバハン呼ばわりしたり暴走した響にビビって逃げ回ったり・・・キャラの塊みたいでしたね
その後体にネフィリムを埋め込んだ後も。勝手な行動をとるマリアを殴る一方で弦十郎に恐れたり最後まで英雄であると言い続けた彼はもしかしたら自分たちに一番近くてなっちゃいけない存在でもあるんかなと感じました
そして二人で戦っていた切歌と調の日常会話や作戦中の動きが物凄く好きで推しましたね(オタク感)
見る前は切歌が暴走するのかと思えば調が暴走してて、文化祭ではカモネギと言って翼のギアを奪いに行こうとするシーンで切歌がちゃんとストッパーになっているのは面白かったです
しかしこの後に戦うシーンではフィーネが調の魂の中にいることが分かり、自分の中にいると思い続けていた切歌は驚きを隠せませんでした
フィーネが自分の中にいる上で何かを残そうとした切歌に対して誰かを守るために戦った調は上記の「偽善」とも重なるんじゃないかなと思います
彼女たちの中の「善」を通そうとしてるけども、それが他者から見れば決して正しいと言える事ではないかもしれない
それでも自分の正しさを成そうとした二人は成長ともいえるんじゃないでしょうか
そして勿論前作からいる翼とクリスもすごくいいキャラでした。
この二人は一期以降何があったんや。と言いたいくらい仲良くなっていて、文化祭のシーンで翼に連れられ半ば強制的に手伝わされてたり、響が戦えないと分かったところで飯を二人で食べに行ったり・・・「用がないなら帰るぞ!!」とは言うものの九時以降に食事を控えてても来てくれるのは信頼と優しさなのかなと
そして最終決戦ではアンチリンカーを放たれた状態で流れる絶刀・天ノ羽々斬
そしてクリスは「そういうことするんだよ。うちの先輩は」とウェル博士に言い捨てます
一期と二期の曲でパワーが違うことも驚きだったのですが、完全に倒されたと思っていた翼が再び立っているのも驚きでした
そしてその後に先輩と呼ばれたから信じた。という翼の一言もまたしびれる。クッソカッコいいです防人先輩
クリスも大きな成長を遂げていて、罪を背負い続ける彼女の「いていい場所」を見つけられたのはこの先の物語にもきっと大きなものになるんでしょうな。間違いない
そしてクリスは翼と食事に行った際に赤いパーカーを着ていたのですが、一期のドレスとは逆に子供っぽく見えるものも着こなしてました。あれめっちゃ可愛いよね
このストーリーで大きなカギを握ったシェンショウジン、そしてそれを纏った未来もまた凄いストーリーでした。
戦い続ける響の体を蝕んでいたギア、そしてそれを抑えているのが未来という陽だまりであることを知らされます
スカイタワーで攫われた後、ウェル博士によって調整された彼女は響を救おうとして戦うのですが、完全融合に苦しむ響を見て「違う」という事に気づきます
彼女もまた自分の善を貫こうとしたのですが全てを惑わせる鏡に負けることなく彼女はその歪みに気づけました
そして最後に放った一撃が響の体を蝕んでいたギアの呪いを打ち砕く形となりました。やったぜ未来(´-ω-`)
これだけ装者たちがカッコいいうえでそれを支える大人たちが魅力的すぎるデス・・・弦十郎の旦那に皆惚れろよ。岩砕いてるんやであの人
そして海から登場したり色々凄い緒川さん、ヤクザの所に乗り込んだりもしてましたね。
聞くところでは忍者の末裔なんだそうですがぶっ飛んでますよネ。そら海からも出てくるよ
--------------------------------------------------------------------------------------------
魅力的なキャラに囲まれて楽しく視聴させていただきました
凄い色んなテーマにあふれていて自分自身の糧になるものも多かったです
曲も魅力的でストーリーを見て尚好きになるものばかりでした
尚の事シンフォギアが好きになりましたし自分の中で印象に残るものでした
他の感想書いてないのに何でこれを書いてるかって?
それはね愛ですよ
今回は戦姫絶唱シンフォギアGの感想を長々と書いていきたいと思います
--------------------------------------------------------------------------------------------
一話から衝撃の展開でマリアがフィーネを名乗り世界へケンカを売る所から物語は動き出します。
ライブ会場でソロモンの杖を使ってノイズを呼び出すのですが、不利を承知で人々を避難させるマリアの優しさが垣間見えるところでここが凄い好きなシーンでもあります。
その後装者たちが戦闘を繰り広げる中で調が響に「偽善」という言葉を使います。
ここがシンフォギアG最大の見どころなんじゃないかな?と個人的に思います。
これまでルナアタックの時以降も世界を守り続けてきた響は善行と思ってやってきた
ことを否定され、迷いながらも自分の正義を貫き通す響の姿は一期の時以上の大きな成長を見たように感じます。
勿論それぞれの正義があって戦うのですが、それが移り変わる中で「何が善で何が正義か」という戦いになっていきます
世界を救うという名目で動くマリアたちですが、それは決して善と言えるものではないと思います
この二つの言葉に葛藤するF.I.S.の人達はこれがあってかなくてか自分の中で魅力がさらに高まりました
そして響の迫害を受けていたことが明らかになるシーンでは、彼女の中で「生きる」というこの意思の強さを感じました。にしてもあのシーンひどいですよね
一期では描かれなかったのですが、確かに唯一生き残った彼女に対して思う人がいるのも分からなくはないけども、決してそんなことあっちゃいけないよね。
と自分の中の正義感等々を確かめられているようなシーンでした
そして前作に登場した天羽 奏と同じくリンカーを使って戦うF.I.S.の装者たち
彼女たちがリンカーを打たなきゃ戦えない一方で、アンチリンカーなるものも登場し
適合率を下げるものが出てきたのも面白かった一点でした。
一期を見ていた自分にはなかった発想で、これを使って切歌が調を止めるシーンなども印象的でした。
そして妹であり自分たちを守って散っていったセレナの意思を継ごうと奮闘するマリアなのですが、すべてがうまくいかず彼女にも焦りが見えてきます
世界を救う為に動くのですが、様々な阻害の中で人を攻撃することにためらったりする彼女の人間らしさがすごい印象に強いです
最初の風呂のシーンでやるしかない。とまで言っていたものの現実はそうもいかず、彼女のセリフ通り「何もかもが崩れ落ちていく」様はヘイトを被って戦い続ける彼女の苦悩でもあったと思います
そしてF.I.S.で忘れられないのはナスターシャ教授とウェル博士ではないでしょうか
この二人のキャラは濃すぎて戦っていなくてもその存在感は凄いものでした
最後は月に飛ばされたナスターシャ教授も椅子を変形させマシンのように・・・
「いやそんな機能あったんかい!!!」
と素でツッコんでしましたw
そしてウェル博士は教授をオバハン呼ばわりしたり暴走した響にビビって逃げ回ったり・・・キャラの塊みたいでしたね
その後体にネフィリムを埋め込んだ後も。勝手な行動をとるマリアを殴る一方で弦十郎に恐れたり最後まで英雄であると言い続けた彼はもしかしたら自分たちに一番近くてなっちゃいけない存在でもあるんかなと感じました
そして二人で戦っていた切歌と調の日常会話や作戦中の動きが物凄く好きで推しましたね(オタク感)
見る前は切歌が暴走するのかと思えば調が暴走してて、文化祭ではカモネギと言って翼のギアを奪いに行こうとするシーンで切歌がちゃんとストッパーになっているのは面白かったです
しかしこの後に戦うシーンではフィーネが調の魂の中にいることが分かり、自分の中にいると思い続けていた切歌は驚きを隠せませんでした
フィーネが自分の中にいる上で何かを残そうとした切歌に対して誰かを守るために戦った調は上記の「偽善」とも重なるんじゃないかなと思います
彼女たちの中の「善」を通そうとしてるけども、それが他者から見れば決して正しいと言える事ではないかもしれない
それでも自分の正しさを成そうとした二人は成長ともいえるんじゃないでしょうか
そして勿論前作からいる翼とクリスもすごくいいキャラでした。
この二人は一期以降何があったんや。と言いたいくらい仲良くなっていて、文化祭のシーンで翼に連れられ半ば強制的に手伝わされてたり、響が戦えないと分かったところで飯を二人で食べに行ったり・・・「用がないなら帰るぞ!!」とは言うものの九時以降に食事を控えてても来てくれるのは信頼と優しさなのかなと
そして最終決戦ではアンチリンカーを放たれた状態で流れる絶刀・天ノ羽々斬
そしてクリスは「そういうことするんだよ。うちの先輩は」とウェル博士に言い捨てます
一期と二期の曲でパワーが違うことも驚きだったのですが、完全に倒されたと思っていた翼が再び立っているのも驚きでした
そしてその後に先輩と呼ばれたから信じた。という翼の一言もまたしびれる。クッソカッコいいです防人先輩
クリスも大きな成長を遂げていて、罪を背負い続ける彼女の「いていい場所」を見つけられたのはこの先の物語にもきっと大きなものになるんでしょうな。間違いない
そしてクリスは翼と食事に行った際に赤いパーカーを着ていたのですが、一期のドレスとは逆に子供っぽく見えるものも着こなしてました。あれめっちゃ可愛いよね
このストーリーで大きなカギを握ったシェンショウジン、そしてそれを纏った未来もまた凄いストーリーでした。
戦い続ける響の体を蝕んでいたギア、そしてそれを抑えているのが未来という陽だまりであることを知らされます
スカイタワーで攫われた後、ウェル博士によって調整された彼女は響を救おうとして戦うのですが、完全融合に苦しむ響を見て「違う」という事に気づきます
彼女もまた自分の善を貫こうとしたのですが全てを惑わせる鏡に負けることなく彼女はその歪みに気づけました
そして最後に放った一撃が響の体を蝕んでいたギアの呪いを打ち砕く形となりました。やったぜ未来(´-ω-`)
これだけ装者たちがカッコいいうえでそれを支える大人たちが魅力的すぎるデス・・・弦十郎の旦那に皆惚れろよ。岩砕いてるんやであの人
そして海から登場したり色々凄い緒川さん、ヤクザの所に乗り込んだりもしてましたね。
聞くところでは忍者の末裔なんだそうですがぶっ飛んでますよネ。そら海からも出てくるよ
--------------------------------------------------------------------------------------------
魅力的なキャラに囲まれて楽しく視聴させていただきました
凄い色んなテーマにあふれていて自分自身の糧になるものも多かったです
曲も魅力的でストーリーを見て尚好きになるものばかりでした
尚の事シンフォギアが好きになりましたし自分の中で印象に残るものでした
他の感想書いてないのに何でこれを書いてるかって?
それはね愛ですよ