2019年1月11日金曜日

戦記絶唱シンフォギアGX~感想~

狼狽えるな!!


という事で皆さんお久しぶりです
今回はシンフォギアGXの感想を書いていきたいと思います。
今回のお話は全体的に家族という所に重きを置いた作品なのかなと思いました。
響、翼、そして今回の首魁であるキャロルの三人の家族の話が強く描かれていた印象でした。
というかね
家庭環境複雑すぎるやろ!!!!
全員の家庭環境を複雑すぎて普通にツッコミが追いつかないですはい()
最初にテレビに映像を売ろうとした青年と響の父親が同じことをしようとしてたりと「ここ伏線なのかよ!!」みたいなところは全体的にも流石シンフォギアだなぁと感じました。

自分が見ていて最も共感出来たのはマリアさんで、エルフナインとの会話で「自分らしくある事」ということは難しい問題ではないでしょうか?
自分らしくいるって世界にいるとどうしても難しいことで、弱いことを受け入れることがマリアとエルフナインの会話だったのですが、それを成し遂げてイグナイトを使いこなします。ここ大好き←
まさかビーチバレーからイグナイトを使いこなすところまでになると思うとやはり脚本の腕が光った瞬間でしたねぇ!!


シンフォギアは本当に熱い回が多くて語りきれないのですが……
もっともっと語れるようフォニックゲインを高めてまいりたいと思います!